『第三の脳』である皮膚との関連
私は、大学で健康科学、運動生理学、運動医学などを研究する一方で、鍼・灸、あんま・指圧・マッサージ(資格取得)、各種整体、アップライドキネシオロジィ、スパイラルテーピング(協会顧問)、ストレッチングなどさまざまな治療法や手入れ法を学び実践してきました。それらの方法に共通するものは、いずれも、主に筋肉や皮膚で診断し、施術するということです。筋肉はただ運動する機能を持つということだけではなく、心を含めた生命活動のすべてを反映しますし、とりわけ皮膚(表皮)は、発生学的には脳と同じであり、電波を発信する電気システムを有し、感じ・考えることなど脳と同じような機能を備えている『第三の脳』だとも言われています。
”マテリアリフレ”は、筋肉の凝り・痛み、関節痛など運動障害の予防・改善のためのローションとして、治療家やプロ野球球団、一流スポーツマンなどに愛用され、また、鍼の代わりに経絡(ツボ)に塗布することによる治療効果が検証されるなど、その有効性は明らかですが、その効果の即効性は、従来の化学薬品による作用ではなく、天然の大豆と乳酸菌から生まれた何らかの力を『第三の脳』である皮膚が感知して、筋肉などに良い反応を起こしているのではないかと感じています。”マテリアリフレ”の有効性については2013年に筑波大学の研究グループにより効果検証も行われており、私が自分自身でその効果を十分確認したこの製品を、スポーツマンをはじめとした多くの方々に推奨いたします。
元大阪市立大学教授 / 内閣府認証NPO法人JMCA(Japan Medical Care Association)理事長
学校法人 履正社 理事 / 日本体力医学会 等 各種学会役員 / (財)フィットネス21 等 各種団体 役員
日本体育協会 トレーナー養成講習会、公認コーチ養成講習会 講師 / 健康体力づくり事業財団 健康運動指導士養成講習会 講師
米国スタンフォード大学 予防医学研究所 客員研究員 / 箱根駅伝出場(1962~1965)